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選択集について

選択集は、建久8年(1197)に現在でいえば「前総理大臣」という立場にあった九条兼実公の「浄土の教えの大事なことをまとめてほしい」という切望に応じられ、建久9年(1198)の春、法然上人は、浄土宗の根本宗典である『選択本願念仏集』という書物を著されました。

このホームページを通して、「ともに生き 皆ともに往き ともに会う」をテーマに選択の光にふれる感動、法然上人の万人平等のみ教えを世界の隅々まで、より多くの人々へと伝えてゆきたいと願っています。


 

「選択」の光 いまに!
 ともに生き 皆ともに往き ともに会う