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このページは『選擇本願念佛(せんちゃくほんがんねんぶつ)のこころ』と題して、大本山増上寺法主藤堂恭俊台下に、浄土宗根本宗典である「選択本願念仏集」に示されるお念仏のこころについて解説いただいております。



(1)念仏を先とす
( 第1章・『選擇本願念佛集』巻頭)

(2)ねがうべきは
( 第1章・『要義問答』)

(3)ふさわしい教え
( 第1章・『要義問答』)

(4)おもいをこめて
(第1章『浄土宗略抄』「和語燈録」巻第二所収)

(5)ひとつになって
(第1章『往生浄土用心』『拾遺和語燈録』巻下)

(6)なんとしてでも
『無量寿経釈』(第2章『漢語燈録』巻第一)

(7)やりくりしてでも
『無量寿経釈』(『漢語燈録』巻第一)

(8)偉大なはたらき
「正如房へつかはす御文」(『和語燈録』巻第四所収)

(9)すがりまかせる
『法然上人行状絵図』巻第二十一第一段所収

(10)おまかせをして
『(法然)上人と明遍との問答』

(11)ただひたすらに
『鎌倉の二位の禅尼へ進ずる御返事』
(『和語燈録』巻第三所収)

(12)「内と外のはたらき」
『往生大要鈔』(『和語燈録』巻第一)

(13)「自身をかえりみる」
『往生大要鈔』(『和語燈録』巻第一)

(14)「摂取されている自分」
『往生大要鈔』(『和語燈録』巻第一)

(15)「摂取されている自分」
『往生大要鈔』(『和語燈録』巻第一)

(16)「ただ歩み続けよ」
『往生要集詮要』(『漢語燈録』巻第六所収)

(17)「み名をとなえながら」
『選択本願念仏集』第十 化仏讃歎篇

(18)「とわのみいのち」
『選択本願念仏集』第11 私釈段

(19)「みちびき育てる」
『拾遺和語燈録』巻中所収

(20)「“一心”に向かって」
『要義問答』(『和語燈録』巻第二所収)

(21)「うそはつけない」
『三部経釈』(『和語燈録』巻第一所収)

(22)「敬慕する人の一言」
『大胡の太郎実秀が妻室のもとへつかはす御返事』
(『和語燈録』巻第四所収)
(23)「呼びかけに応えて」
『三部経釈』(『和語燈録』巻第一所収)

最終回 「南無阿弥陀仏に託して」
(『和語燈録』巻第三所収)