浄土宗
≫
暦(こよみ)
≫ 1日
一日一訓・心の糧
1日 はじめが肝心
たいてい自分が手がける仕事の成否は、やり始めのときの、「何のためにそれをやるか」という動機如何にかかっている。
ただ私腹をこやすためにやるのであれば、成功はおそらく望めないだろう。
初心を忘れず、マンネリ化したら自分に活を入れ、世間のお役に立とうとする心がまえで仕事に専念するならば、きっとよい成果が得られよう。