浄土宗
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暦(こよみ)
≫ 10日
一日一訓・心の糧
10日 約束を守る
ひとといったん交わした約束事は、それがどんなことであれ、よほどのことでもないかぎり、万難を排して守るべきであり、万一守れなかったときには、謝罪するとか、善処するとかの誠意を示すべきだ。
それをしないで平気でいられるのは、ハレンチ漢か人でなしで、お互いの信頼関係を裏切るだけでなく、かならずそのツケはバチとなって本人に回ってくる。