浄土宗
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暦(こよみ)
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一日一訓・心の糧
18日 呼吸をととのえる
健康な人の吐く息は、吸う息より強く長いという。体内の濁った二酸化炭素を外に出して、新鮮な酸素をとり入れる新陳代謝が活発にできるからだ。
これに反して、病気がちで悲しみにくれている人の吐く息は、弱く短いという。
心身共に健康になりたかったなら、まず呼吸をととのえ、吐く息とともに力強く、「南無阿弥陀仏」と念仏をとなえよう。