浄土宗
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暦(こよみ)
≫ 22日
一日一訓・心の糧
22日 打てば響くように
ひとが自分に何かを望み、自分がひとに何かしてもらいたいとき、お互いの気持ちがピッタリ合えば、以心伝心でスムーズに事が運ぶ。ところが、お互いに心を合わせる気持ちがないと、伝わるべきものも伝わらず、偏見や誤解を招くもとになる。
心が通じあうには、まず自分の心を開き、相手を信頼することだ。すると相手の心も開き、お互いに交響曲をかなでることができる。