浄土宗
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暦(こよみ)
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一日一訓・心の糧
23日 生かされて生きる
世の中のどれをとってみても、皆もちつもたれつで関係し合い、孤立しているものはない。私たちは自分だけで生きているつもりでいる。
仏教詩人の相田みつをさんは、次のようにうたっている。
花を支える枝、枝を支える幹、幹を支える根、根はみえねんだなあ。
花同士の争いはみにくいものだ。