浄土宗
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暦(こよみ)
≫ 3日
一日一訓・心の糧
3日 徹底的にやる
何ごとも、いったんやる、と決めたからには、いい加減な気持ちでそれに立ち向かわず、トコトンまで徹底的にやるべきである。どんなことでも、その真只中に飛び込み、一心同体となってはじめてそのものの真価がつかめるのであり、手を抜いて立派に仕上がったためしがない。 ひとはよく、徹底的にやるのは、「やりきれない」と言うが、槍は切るものではなく抜くものだ。