浄土宗
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暦(こよみ)
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一日一訓・心の糧
31日 けじめをつける
私たちは、ものごとを無我夢中でなしとげはするが、そのあとはヤレヤレとそのままにしてしまいがちである。事には始めあれば終わりありで、しっぱなしというのはあと味が悪いものだ。
自分の部屋を散らかしても後片づけしない人、ひとから世話を受けてもお礼も言えない人、ひとの話を聞いても聞きっぱなしの人…、こういう人にはなりたくないものだ。