浄土宗
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暦(こよみ)
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一日一訓・心の糧
6日 只今を大切にしたい
スポーツのような勝負事と同様、私たちの仕事も「待った」と言ってやり直しがきかないものだ。勝負は勝つか負けるかのどちらかである。
剣聖といわれた宮本武蔵は、「ふりおろす太刀のもとこそ地獄なれ身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」とよんでいるが、私たちも、大死一番して絶後によみがえる真剣さをもって、常に全力投球で仕事に立ち向かおう。