浄土宗
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暦(こよみ)
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一日一訓・心の糧
8日 非難をおそれない
どんなに立派な人でも非難されない人はいない。ましてや欠点だらけの人であれば、何か一つやれば言われ、やらなければまた言われ、どちらへ転んだところで非難されるのがオチだ。だからといって、非難を恐れていては何もできない。
日本刀は焼きを入れ、打たれるほど立派に仕上がるように、打たれることを試練や恩寵と受け止められるようになったらシメたものだ。