JODO SHU NEWS

口蹄疫感染被害へのお見舞い

このたびの口蹄疫感染につきましては、被害にあわれた畜産農家の方々並びに各方面の関係者の皆様に心からお見舞いを申し上げ、一日も早い復興を祈念申し上げます。

10年07月16日(金) 10時40分 更新

玉桂寺阿弥陀如来立像(胎内納入品)請来について

宗祖法然上人800年大遠忌記念事業として、高野山真言宗玉桂寺(滋賀県甲賀市信楽町勅旨891)に所蔵されている勢観房源智上人ゆかりの木造阿弥陀如来立像(重要文化財)を請来するため、関係者と協議をすすめてきました。
去る平成22年1月18日に玉桂寺から本宗に所有権を移す契約を両者間で締結、2月1日午前、玉桂寺にて里見法雄宗務総長導師のもと遷座式を行いました。
当面の間、阿弥陀如来立像は佛教大学宗教文化ミュージアム(京都市右京区嵯峨広沢)に収蔵し、造立願文、結縁交名などの胎内納入品は、滋賀県立琵琶湖文化館に寄託しますことをご連絡いたします。

玉桂寺阿弥陀如来立像について
この阿弥陀如来立像は、昭和49年5月29日、滋賀県湖南地方一帯で文化庁の主催による「文化財集中地区特別総合調査」が実施された際、文化庁の文化財調査官により、玉桂寺の地蔵堂(地蔵菩薩)脇檀で客佛として発見されました。
その後、滋賀県立琵琶湖文化館にて専門的な調査が行われ、躰部の内刳り部に胎内納入物があることが判り、昭和54年8月、京都国立博物館にて木造阿弥陀如来立像を解体。膨大な文書が胎内納入品として取り出され、佛教大学で詳しい調査研究が行われました。その結果、法然上人の弟子であった源智上人が法然上人の一周忌に際して恩徳に報いるために造立した阿弥陀如来立像であることが、胎内に納入されていた造立願文(建暦2年12月24日の日付あり)から判明、そのほか、全国の同志に呼びかけた約5万人の姓名が記された結縁交名(その中には、後白河法皇、後鳥羽上皇、平清盛、源頼朝などの名前もみることができる)も納められていました。
昭和54年8月23日に滋賀県指定有形文化財、昭和56年6月9日には国指定重要文化財に指定されています。
関連URL
http://jodo.or.jp/onki800/kinen/koryu/nyorai.html
10年02月01日(月) 18時11分 更新 浄土宗総長公室

大本山善導寺法主の推戴について

本日、平成21年11月25日開催されました浄土門主・法主推戴委員会において、大本山善導寺法主に再度、阿川文正台下(昭和4年9月22日生)を推戴することに全会一致で決定されましたのでご報告いたします。
なお、任期は平成21年12月20日から4年間。

09年11月25日(水) 15時20分 更新 浄土宗総長公室

第98次定期宗議会延会措置と再開日決定について(ご報告)

第98次定期宗議会は、本年9月29日より4日間を会期と定めておりましたが、議事において様々な混乱を来たし、結果、議案未審議のまま会期の4日間を経過いたしました。
そのことから、会期延長の必要性が生じましたが、再開日を決定できなかったことから、翌年1月30日を期限として開議することに決し、延会措置といたしました。
後日、総長及び議会運営委員長と日程調整を行った結果、11月17日に本会議を再開することを決定いたしました。
なお、その当日中において議了となる様、議員及び内局各位にご協力をお願いいたしておるところであります。
関係各位に対しまして、ご報告が遅れましたことお詫び申しあげ、お知らせといたします。
                                   以上
平成21年10月20日
                     浄土宗宗議会議長 中村康雅
09年10月21日(水) 09時29分 更新 浄土宗宗議会事務局

新型インフルエンザについて(ご注意)第3版

かねてより流行が懸念されておりました新型インフルエンザにつきまして、全国的に感染拡大し、徐々に死亡者も増加しております。
各教区内におかれましても、教務所内及び教区内機関での催し等には次の通り十分に予防対策をとっていただき、確実に実行して下さいますようよろしくお願いいたします。

1、行事等の開催にあたり関係者及び参加者等に、咳エチケット・手洗い・うがい・洗顔やマスク着用など、インフルエンザ感染予防対策を呼びかけていただき、確実に実行してください。

2、外出にあたっては、不要不急の外出は自粛し、なるべく人混みを避けてください。電車など、公共交通機関を利用する場合にはマスクを着用するなど、十分な予防対策を行ってください。

3、発熱や咳など、新型インフルエンザ感染を疑わせる症状がある方は、医療機関を受診する前に、まず、各自治体の保健所若しくは医療機関に電話で相談し、適切な医療機関紹介のうえ、その指示に従ってください。また、小児、妊婦、基礎疾患を有する方等、重症化する危険性が高い方々にあっても、かかりつけ医にご相談いただき、指示を仰いでください。医療機関の受診にあたっては、十分に予防対策を行ってください。

4、上記相談窓口について、各都道府県に設置されておりますので事前に所在地及び電話番号等をご確認下さい。

5、年齢や地域によって感染者の状態、範囲も大きく異なり、自治体によって対応や対策が異なりますので、各自治体の発する情報にご注意ください。

6、催し物開催にあたって会場で感染拡大を防ぐために、案内通知(チラシ、ポスター等)には、予防対策の事前呼びかけを徹底し、会場には同様の呼びかけの掲示、ポンプ式石鹸や手指用消毒を設置などご検討ください。参加者の体調等に十分留意いただき、感染が拡大しないよう適切な対応を行ってください。(事前呼びかけの参考例を別紙添付)

今後、更なる感染拡大が予測されます。新型インフルエンザに対して、過剰に反応する必要はないと思われますが、正確に理解していただき、冷静に行動をしていただきますようお願いいたします。「うつらない、うつさない」をスローガンに、浄土宗職員のみならず関係者一人ひとりが感染予防に強く意識をもち、一丸となってこの健康危機を乗り越えていきましょう。

09年10月21日(水) 09時28分 更新 浄土宗総長公室

新型インフルエンザについて(ご注意)第2版

既に報道等でご承知のことと存じますが、秋に拡大が予想されておりました通り新型インフルエンザが流行しております。
本宗においても危機管理の一環として本年5月に策定いたしました「新型インフルエンザ対策マニュアル」に基づき9月1日に対策本部を設置し、職員及び宗内行事等の予防と対策にあたっており、また今後職員の感染(全職員の40%)が確認された場合においては、宗務庁の閉鎖も視野に入れて考えております。
各教区内におかれましても、教務所内及び教区内機関での催し等には次の通り充分に予防対策をとっていただき、ご注意下さいますようよろしくお願いいたします。

1、行事等の開催にあたり関係者及び参加者等に、咳エチケット・手洗い・うがい・洗顔やマスク着用など、インフルエンザ感染予防対策の呼びかけを行ってください。

2、外出にあたっては、不要不急の外出は自粛し、なるべく人混みを避けてください。電車など、公共交通機関を利用する場合にはマスクを着用するなど、十分な予防対策を行ってください。

3、発熱や咳など、新型インフルエンザ感染を疑わせる症状がある方は、医療機関を受診する前に、まず、各自治体の保健所若しくは医療機関に電話で相談し、適切な医療機関紹介のうえ、その指示に従ってください。

4、上記相談窓口について、各都道府県に設置されておりますので事前に所在地及び電話番号等をご確認下さい。

5、なお、本宗職員にあっては毎朝の検温を義務付けし、37.0℃以上の熱がある場合は医療機関に連絡をしたうえで、受診するよう指導を行うとともに、登庁に際しては来庁者も含め手指消毒の徹底など感染予防に努めております。

6、各教区所属のご寺院様にも、法要、催事など不特定多数の方が集まる際には十分に配慮をしていただくようご周知のほどお願いいたします。
09年09月15日(火) 15時35分 更新 浄土宗総長公室

第45回衆議院議員総選挙 浄光会会員支援のお願い

謹啓
 残暑の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より当会に対しご理解ご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、この度8月18日公示、8月30日投開票の日程で第45回衆議院議員総選挙が施行されます。昨今の経済情勢、社会不安等に鑑みますと、今回の選挙は我々世代はもとより若い方々の将来を決すると言っても過言ではない極めて重要な選挙と位置付けられると存じます。
 このような状況のもと、本宗関係国会議員で組織する「浄光会」会員一同、日頃より法然上人の教えを基調とし、相互の連絡提携のもと、現在の諸問題に敢然と立ち向かい将来に明るい光を灯すべく邁進しておるものであります。
 つきましては、皆様には当会の趣旨ご賢察のうえ、是非とも本会会員である下記候補者に絶大なるご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

                         合 掌

なお、会員一覧は次の(URL)通り。
http://www.jodo.or.jp/information/jokokai.html
09年08月18日(火) 15時36分 更新

大本山知恩寺法主の推戴について

本日、平成21年6月11日開催されました浄土門主・法主推戴委員会において、大本山知恩寺法主に再度、服部法丸台下(昭和2年12月7日生)を推戴することに全会一致で決定されましたのでご報告いたします。
なお、任期は平成21年7月20日から4年間。
(決定 平成21年6月11日 14:30頃)

09年06月12日(金) 17時17分 更新 浄土宗総長公室

新型インフルエンザについて(ご注意)

「厚生労働省は5月18日正午までに、大阪府と兵庫県で新たに85人の新型インフルエンザへの感染が確認されたと発表した。これで国内での感染確定者は125人となり、成田空港の検疫で感染が確認された4人を含めた感染者の数は129人となった。
 同省によると、国内での感染が確認された125人の内訳は、大阪府31人(大阪市と高槻市を除く)、大阪市6人、高槻市10人、兵庫県29人(神戸市を除く)、神戸市49人。
 また、新型への感染が疑われ、国立感染症研究所が最終検査を行っていた大阪市の高校生2人と教諭1人、大阪府豊中市で感染した生徒の妹の中学生1人について、同省は18日未明までに感染を確認したことを明らかにした。(厚生労働省発信)」

現在国内におけるインフルエンザの情報は上記のとおりであり、各教区内において、講習会、研修会等の人が多く集まるような行事に関して、国や県、市が発信する情報に注意していただくとともに、次のようなことに留意し、落ち着いて対応してくださいますようお願いします。

1、今回の新型インフルエンザは、季節性インフルエンザに近い症状であり、タミフルなどの治療薬も有効ですので、冷静に対応してください。
2、行事等の開催にあたり関係者及び参加者等に、咳エチケット・手洗い・うがい・洗顔やマスク着用など、インフルエンザ感染予防対策の呼びかけを行ってください。
3、外出にあたっては、不要不急の外出は自粛し、なるべく人混みを避けてください。電車など、公共交通機関を利用する場合にはマスクを着用するなど、十分な予防対策を行ってください。
4、発熱や咳など、新型インフルエンザ感染を疑わせる症状がある方は、医療機関を受診する前に、まず、各自治体の発熱相談センターに電話で相談し、適切な医療機関紹介のうえ、その指示に従ってください。

平成21年5月18日
                     浄土宗総長公室

新型インフルエンザに対する取り組みのお知らせ
http://jodo.or.jp/information/090522.html


09年05月18日(月) 15時46分 更新 浄土宗総長公室

大本山善光寺大本願法主の推戴について

本日、平成21年3月24日開催されました浄土門主・法主推戴委員会において、大本山善光寺大本願法主に再度、鷹司誓玉台下(昭和4年10月28日生)を推戴することに全会一致で決定されましたのでご報告いたします。
なお、任期は平成21年4月9日から4年間。
(決定 平成21年3月24日 15:30頃)
09年03月24日(火) 15時50分 更新

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