法然上人の足跡
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御本尊
・阿弥陀如来

開山・開基
法然上人
念仏の輪を広められるのに庵を結ばれたのが始まり

御影堂大殿
・法然上人の座像が安置してあります。火災で焼失後昭和十九年に建て替えられたもので、昭和の模範建築物といわれています。


三門
・万延元年(1860)完成。楼上正面に後小松天皇による「浄土真宗最初門」の勅額があります。(浄土宗の教えを最初にひろめたという意味がこめられている。)


阿弥陀堂
・慶長十年(1612)豊臣秀頼により建立。黒谷になかで一番古い建物です。


開山・開基
・比叡山で浄土教を研究された恵心僧都の作で、浄土の様子をあらわした図です。


一枚起請文一枚起請文


・法然上人が亡くなる二日前、建暦2年(1212)正月23日、弟子の勢観房源智上人の願いに応じて書き残された、浄土宗の要となる書。


写経
・毎月の写経会をひらいて一般の方々に集いの場を提供しています。


交通
鉄道
京阪線 京阪丸太町駅から徒歩10分
京都市営地下鉄 東西線蹴上(けあげ)より徒歩15分
バス
京都市営バス 京都駅から5系統 東天王町下車徒歩5分
車(駐車場あり)
国道53号線岡山から60分、津山から20分中国自動車道大阪吹田から2時間30分