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総本山 善通寺
■御本尊
薬師如来
■開山・開基
「弘法大師」
■金堂
弘法大師創建時の金堂は永禄の兵火で焼失、現在の建物は貞享2年(1685)に再建され たもので、御本尊「薬師如来」は運長作と伝えられる。
<善通寺パンフレットより>
■御影堂
弘法大師誕生の聖地で大師御自作の御尊像「瞬目(ひめき)大師」を安置している。
また、御影堂の床したに「戒壇めぐり」があり弘法大師御誕生の聖地へ地下よりお詣り する精神道場となっている。
<善通寺パンフレットより>
■法然上人逆修塔(堂)
善通寺境内東南の隅「五重の塔」の横に法然上人逆修塔(堂)が安置されている。
この善通寺は天笠八塔の土を敷きて建立せられた霊場であるため、法然上人は深く崇敬せられ「一度この地に詣でなんともがらは一佛浄土の友たるべし」と申され、ご生前に自らの菩提を祈らんがため、また、多くの人の法縁を結ばんがため、この逆修供養の宝塔を建立されたと伝えられる。
■寺宝・文化財
<善通寺パンフレットより>
「吉祥天立像」
(重要文化財)
「三国伝来金銅錫杖」
(国宝)
「稚児大師立像」
<善通寺パンフレットより>
<善通寺パンフレットより>
<善通寺パンフレットより>
「一字一仏法華経序品」(国宝)
<善通寺パンフレットより>