ただし三心四修と申すことの候うは、皆決定して南無阿弥陀仏にて往生するぞと思う うちにこもり候うなり。
ただし、お念仏をとなえる上では、三つの心構えと四つの態度が必要とされますが、 それらさえもみなことごとく、「『南無阿弥陀仏』とおとなえして必ず往生するの だ」と思い定める中に、おのずとそなわってくるのです。
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