
歌人、画家として活躍。特に肖像画に堪能で、京都神護寺蔵の伝源頼朝像・伝平重盛像は隆信作と伝わる。
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| 総本山知恩院蔵 法然上人肖像画 『隆信の御影』 |
後白河法皇の命により法然上人の肖像を描いている(「
この御影執筆が縁となってか、建仁元(1201)年、法然上人を戒師として出家し、戒心と号した。またその臨終に際しては、法然上人の弟子、住蓮と安楽の善知識(往生のために念仏をすすめること)によって浄土往生している。
(浄土宗新聞平成12年11・12月号記載より)