
![]() |
![]() |
統計によると、日本の結婚式のほとんどは教会式と神前式であって、仏前結婚式は1%程度でしかありません。仏式の結婚の特徴は“縁”を大切にすること、“縁”に感謝すること、そしてその“縁”を社会に還元することを誓うことです。「縁談が整う」という言葉も「因縁」という仏教用語に由来しているのです。
芸能人や有名人の結婚披露宴がテレビで放送され、視聴率も確実に2ケタ以上を記録した時代は一昔前のはなしになり、最近の流行は『じみ婚』といわれています。

ところが、現場では結婚式にかかわっている方によると面白い現象があるようです。
「じみ傾向ですが、かけるところにはかける『本物指向の傾向』も少なくありません」
「たしかにじみ婚になってきています。しかし、それは披露宴であって、逆に結婚式については、もっと盛大にしたいという人が増えています。」
たしかに東京都内の有名な教会では、予約受付日には徹夜組を含め百人以上が並ぶといいますし、 海外で結婚式を挙げる人も年々増えています。これらの現象は『いいもの』は大切にするという本物指向の風潮ではないでしょうか。

東京プリンスホテルは、行華の由来を載せたパンフレットやブライダルフェアでの仏式婚礼コーナー解説など、仏式婚礼に力を注いでおります。徐々に認識も上がっており、仏式婚礼の手応えを感じております。
東京プリンスホテル
本紙の調べですと、仏結婚式を挙げられる人は約1%。神式と仏式の区別のつかない人も大勢います。しかしホテルの式場でなく海外や教会のチャペルとかでやりたいという人が増え、まちがいなく本物志向の傾向にあります。
結婚情報誌『ゼクシィ』編集部
ヒルトンは、世界各国の文化・風習を重んじ、ホスピタリティー溢れるサービスを基本姿勢としています。特に結婚式のスタイルが多様化する日本では、仏式結婚式を日本独自のスタイルとして取り入れたいと考えています。
ヒルトン広報部
さあ、皆さんも仏前でHappy Wedding をしてみませんか?