浄土宗21世紀劈頭宣言
昭和37年発足。刑務所などの矯正施設で教誨活動を行う特定布教師により組織され、宗祖の精神を体して宗教教誨に実をあげている。

  ボーイスカウト・ガールスカウトというスカウト運動を通じ、青少年を対象に信仰を奨励し、浄土宗のお念仏を伝える団体です。

  幼稚園と保育所(園)および保育関係者による連合組織です。子どもも大人も「明るく・正しく・仲よく」の心を育むことをめざします。

  法務大臣から保護司を委嘱されている浄土宗教師及び寺族によって組織される。昭和40年に発会。

  児童教化の推進と会員相互の研鑽を目的とする団体。教師のみならず寺庭婦人・寺族どなたでも会員になれます。

  浄土宗関係寺院が創立母体となった、社会福祉法上の第1種社会福祉事業施設の種別横断的な連携強化を目的として活動を行っている。

  昭和49年浄土宗文化芸術の向上発展を願い発会。
あらゆる芸術分野を通じ「美」を通して現代の念佛教化を目指す。

  平成10年6月26日に全国21万の民生児童委員の中で浄土宗関係者が集い「宗祖のお心を社会福祉に…」を掲げ結成、活動を続けています。

  全国の浄土宗青年僧の団体。全国規模のネットワークと若さを活かし、自身の研鑽と社会教化を目指して活動しています。

  本会は、寺庭婦人としての基本的教養を身につけるために、各種の研修会を開催しこぞって学習し、実践に努力を重ねています。

  浄土宗の尼僧として、宗祖立教開宗の精神を、社会の浄化と人類の福祉に寄与することを目的とする。

   
     

本ガイドブックの内容は平成17年1月現在のものです。