
国家には国のしるしとして国旗があるように、仏教には仏旗があります。
この仏旗は六色であらわし、仏教を信ずるものの旗じるしです。
これは釈尊が2月15日の入涅槃の時に放たれた光によるものだといわれ、その光は、青、黄、赤、白、ハリメノウの色であったということによるものです。
その意義は、仏のみ光が全てのものを正しく生かして下さることを表わしているものです。
寸法については、その規定はありませんが日本の国旗と同じ大きさとすることになっています。
横を六等分し、縦を五等分して図のように配色するようになっています。
詳しくは、全日本仏教会「仏旗って」をご覧下さい。
