
あらすじ
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仇人をうらむことなかれ
| 第1話「誕生と幼少時代」平成17年7月25日公開 | |
|---|---|
| 法然上人の誕生にまつわる挿話から勢至丸と言われた幼少時代の親子の情愛など。 | <登場人物>法然上人(勢至丸)、漆間時国(父)、秦氏(母)、明石源内武者定明 |
| 第2話「父の死」平成17年8月25日公開 | |
| 明石定明の突然の夜襲により落命する父の遺した「敵を恨むな、敵を討つな、復讐の連鎖を絶て」との言葉から仏門に入る決心をする勢至丸。 | <登場人物>法然上人(勢至丸)、父:漆間時国、明石源内武者定明 |
| 第3話「仏門へ」平成17年9月26日公開 | |
| 叔父にあたる観覚上人について菩提寺へと向かい、「敵を討つな」と言われた父の言葉を胸にいよいよ仏の道を究める生活に入る。 | <登場人物>法然上人(勢至丸)、観覚上人 |
| 第4話「母との別れ」平成17年10月25日公開 | |
| その聡明さに驚嘆した観覚上人の勧めで、さらに深く仏の道を修めるべく比叡山へ向かうために母との別れを決心する。 | <登場人物>法然上人(勢至丸)、秦氏(母)、観覚上人 |
| 第5話「比叡山の修行」平成17年11月25日 | |
| 比叡山で得度した勢至丸は益々その卓越した力を発揮して天台宗での地位を確立していくかのように見えた。 | <登場人物>法然上人(勢至丸)、源光法師、皇円阿闍梨 |
| 第6話「法然房源空の誕生」平成17年12月26日 | |
| 比叡山のさらに奥の黒谷に入り、叡空上人から法然房源空という僧名を授かり、さまざまな経典・論書を学びとって修行にいそしんでいったが・・・。 | <登場人物>叡空上人、法然上人(法然房源空) |
分け隔てなき救いを
| 第7話「すべての人に救いを」平成18年1月25日公開 | |
|---|---|
| 保元の乱をはじめ、未曾有の天災により苦しめ、痛めつけられていた庶民の姿を見て、法然上人はこの人たちの救済を、との願いを固める。 | <登場人物>法然上人 |
| 第8話「さらに仏の道を求めて」平成18年2月24日公開 | |
| すべての人の救済を願う修行に入った法然上人。さらに、悪行を重ねてきた人々、弱い立場の女性たちも救われてゆく教えを求め続ける。 | <登場人物>法然上人 |
| 第9話「南無阿弥陀仏との出会い」平成18年3月24日公開 | |
| ついに、南無阿弥陀仏の称名念仏にめぐり会う法然上人。その名を称えればすべての人が浄土へと導かれる阿弥陀さまの誓いに目を開かれる。 | <登場人物>法然上人、漆間時国、明石定明、善導大師 |
| 第10話「念仏ひとすじ」平成18年4月25日公開 | |
| 念仏の教えによって生きる希望を分かち合い、人々の心を潤していく法然上人。うわさを聞きつけ、救いを求めて様々な人が上人のもとを訪れる。 | <登場人物>法然上人、明石定明、善導大師 |
| 第11話「一心に願えば」平成18年5月25日公開 | |
| 悪行を重ねた人も、救われる。そう聞いて心を洗われた人も多く出た。そして、上人はその人の悔い改めて称える念仏と、自分の称える念仏と何ら優劣はないと言い切る。 | <登場人物>法然上人、阿波介 |
| 第12話「あるがままに」平成18年6月26日公開 | |
| さまざまな人々の声に耳をかたむける法然上人。それらの人に、あるがままに念仏を称えなさいとの教えを広める。 | <登場人物>法然上人 |
お念仏に結ばれて
| 第13話「重衡と直実」平成18年7月25日公開 | |
|---|---|
| 源平の合戦の後に苦悩する二人の武士、平重衡と熊谷直実。二人はそれぞれ法然上人に救いの道を尋ねるのであった。 | <登場人物>法然上人、平重衡、熊谷次郎直実 |
| 第14話「大原での談義」平成18年8月25日公開 | |
| お念仏をとなえるだけで本当に浄土へ往くことができるのか。多くの人々の注目が集まる中、法然上人は奈良や比叡山の学僧と問答を行うこととなる。 | <登場人物>法然上人、顕真法印 重源 |
| 第15話「迷い人」平成18年9月11日(月) | |
| 庶民、武士だけでなく、僧侶も浄土の教えに救いの光を求めて、法然上人のもとを尋ねてくる。 | <登場人物>法然上人、明遍 後白河法皇 |
| 第16話「迷いなく」平成18年9月25日(月) | |
| 後に親鸞と号することになる範宴もまた、迷い悩んでいた。そんなとき、悪行を尽くしたものでも、煩悩に迷える人でも、救われるのだとの法然上人の言葉に出会う。 | <登場人物>法然上人、範宴(親鸞聖人) |
| 第17話「また会える」平成18年10月10日(火) | |
| 貴族最高位にある九条兼実公は、息子を失った悲しみを法然さまに解いていただき、深く帰依する。そして、式子内親王もまた浄土の教えに帰依することになる。 | <登場人物>法然上人、九条兼実公 式子内親王 |
| 第18話「すべての人が」平成18年10月25日(水) | |
| 九条兼実公の願いにより、往生浄土の教えを撰述することを決心される法然上人。仏さまに救われるただ一つの道は、お念仏を称えることであるということを、あらためて明らかにする。 | <登場人物>法然上人、九条兼実公 |
再び会える日を
| 第19話「ふりかかる法難」平成18年11月10日(金) | |
|---|---|
| 法然上人の弟子、住蓮と安楽。二人は美しい声で有名であった。ある日、後鳥羽上皇に仕える二人の女官がその美声に心動かされ、尼になる決心をしたのであったが…。 | <登場人物>法然上人、住蓮、安楽、松虫・鈴虫、後鳥羽上皇 |
| 第20話「いつでも、どこでも」平成18年11月24日(金) | |
| 朝廷から念仏禁止と四国遠流を言い渡された、齢75の法然上人。しかし、お念仏の教えを伝え広める気持ちはまったく変わらないのであった。 | <登場人物>法然上人 |
| 第21話「四国に流されて」平成18年12月11日(月) | |
| 四国への途次、日々の暮らしの中で己の罪深さに苦しんでいる遊女や漁師の夫婦から救いの道を尋ねられた法然上人は、やさしくお念仏の教えを説かれるのであった。 | <登場人物>法然上人、漁師、遊女 |
| 第22話「再び都へ」平成18年12月25日(月) | |
| 朝廷から許され、四国から4年ぶりに京都へお戻りになった法然上人。床に伏せる日も多くなったご臨終間際、弟子の源智の願いにより、お念仏の肝要を一枚の紙にしたためられる。 | <登場人物>法然上人、源智上人 |
| 第23話「旅立ち」平成19年1月10日(水) | |
| 建暦2年(1212年)1月25日、法然上人ご往生の日。京の町でさまざまな奇瑞が見られる中、阿弥陀さまが法然上人を極楽浄土へとお迎えに来られるのであった。 | <登場人物>法然上人 |
| 第24話「時空を超えて」平成19年1月25日(木)公開中 | |
| 法然上人がお亡くなりになって800年。今も脈々と受け継がれているお念仏のみ教え。心をこめてお称えしましょう。南無阿弥陀仏。 | <登場人物>法然上人、源智上人 |




