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法然セミナー2009

法然セミナー2009 開催のお知らせ!

おかげさまをもちましてチケットは完売致しました。
ありがとうございました。
なお、当日は、会場(増上寺大殿)地下の三縁ホールにおいて同時中継を致します(無料)ので、チケットをお求めいただけなかった方はこちらにお越し下さい。予約は不要です。

憧憬(しょうけい)〜いのちの行く先〜
この世で終わりなのではない、
あなたのいのち。
生を見つめ直すために、
今、いのちの行く先を考えたい。

葉祥明/カール・ベッカー/東義秀樹
2009年11月12日(木)浄土宗大本山増上寺 大殿(本堂)
■開場:16:30 ■開演:17:30 ■終演予定:20:30

ポスター画像

開催概要

今回のテーマは「憧憬(しょうけい)〜いのちの行く先」。現代人は、どのように自分の死を迎えるべきか、また死後はどうなるのか、どこにいくのか、といったことを考えなくなったと指摘されています。諸行無常の真理は、すべての人に対して平等に「死」という終焉を与えていますが、きょう、明日かもしれない自分自身の死について考えることを避けようとします。でも実は、生を充実したものにするためには、何よりもまず、自己の死と向き合うことが大切なはず。人生をもう一度見直す契機として、来世への扉を開いてみましょう。

日程・会場平成21年11月12日(木) 17:30〜20:30(16:30開場)
浄土宗大本山増上寺 大殿(本堂)
東京都港区芝公園4-7-35
JR山手線・京浜東北線 浜松町下車 徒歩10分
都営地下鉄 大門・芝公園・御成門・赤羽橋下車 徒歩5分
東京メトロ日比谷線 神谷町下車 徒歩10分
出演者葉祥明:講演「Call My Name」
カール・ベッカー:講演「科学者が証言する日本人の来世観」
東儀秀樹:コンサート
入場料前売り 全席1,000円(当日指定)
※指定席券との引換えは、当日15時より、会場地下三縁ホールロビーにて行います。
入場券発売
(完売しました)
電子チケットぴあ(24時間)
TEL 0570-02-9999[Pコード 615-985
取扱店:ファミリーマート、サークルKサンクス
ローソンチケット(24時間)
TEL 0570-084-003[Lコード 39318
ローソンチケットオペレーター(10:00〜20:00)TEL 0570-000-407
取扱店:ローソン
主催浄土宗
後援朝日新聞社
協力浄土宗大本山増上寺・株式会社角川学芸出版・螺鈿 三寶堂・法然上人をたたえる会
★同時中継
(入場無料)
大殿での講演とコンサートの模様を、会場地下三縁ホールにて同時生中継(予定)※混雑の状況によっては、入場をお断りする場合がありますのでご了承ください。
★同時開催
(入場無料)
葉祥明 原画展(15:00〜21:00)
葉祥明氏の原画を三縁ホールロビーにて展示
伝統工芸螺鈿(らでん)展「自然への憧憬」(15:00〜21:00)
螺鈿作家 万福哲泉師の作品を三縁ホールロビーにて展示
お問合せ先法然セミナー2009事務局
フリーダイヤル 0120-579-589(平日10:00〜17:00)

出演者プロフィール

葉 祥明(よう しょうめい)本名:葉山祥明
葉 祥明
創作絵本作家・画家・詩人
1946年熊本市生まれ。70年、ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグに留学し油絵を学ぶ。72年、はじめての絵本『ぼくのべんちにしろいとり』を出版。90年、創作絵本『かぜとひょう』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。91年、北鎌倉に葉祥明美術館を開館。近著『母親というものは』はリリー・フランキー著『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』に登場し、話題となる。
カール・ベッカー(Carl Becker)
カール・ベッカー
京都大学大学院教授
1951年アメリカ生まれ。ハワイ大学東西センターで東西比較哲学の修士号、81年に博士号を取得。大阪大学、ハワイ大学などで教鞭を執り、92年から京都大学で生命倫理、医療倫理などを研究している。著書に『愛する者の死とどう向き合うか―悲嘆の癒し』(京都大学こころの未来研究センター)、『生と死のケアを考える』(法蔵館)、『死の体験―臨死現象の研究』(同)、最新刊に『日本人と「死の準備」―これからをより良く生きるために』(共著、角川書店)。ほか多数。
東儀秀樹(とうぎ ひでき)
東儀秀樹1959年東京生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家。父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、ロック、クラッシック、ジャズ等あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長。高校卒業後、宮内庁楽部に入る。楽部では篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。その一方で、ピアノやシンセサイザーとともに雅楽の持ち味を生かした独自の曲の創作にも情熱を傾ける。

開催報告 →

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