フェスタ・デ・テンプル
平成16年と18年に開催しました。多数のご来場ありがとうございました。
「家庭にみ仏を」とは、“仏”に親しむこと。そしてそのための近道は”お寺”に親しむことといえます。このお寺に親しむためのイベントが、「フェスタ・デ・テンプル お寺で音楽!」と題したコンサートです。
とかくお寺は、敷居が高く、葬儀や法事をするところ、と思われ、気軽に足を運べる場所ではなくなっている現状にあって、そうしたイメージを払拭し、お寺が子どもたちの笑い声や歓声を響かせられる場所となることを願ってのイベントです。
児童・青少年に音楽を媒体とし、お寺や僧侶を身近な存在として感じてもらい、法然上人のみ教えに触れて欲しいと、コンサートだけでなく、境内各所でさまざまなイベントを開き、親子ともどもに楽しめる内容で、「お寺を楽しんでください」と集まった子どもたちに呼びかける催しです。
なお、コンサートの入場料は、そのすべてを世界の子どものために活動を続けている、ユニセフに寄贈されました。







