

メインビジュアルに相合傘で歩く子どもたちを使用。雨の中お互いが濡れないように肩を寄せ合い歩いていく。
その姿が、人と人が共生(ともいき)することの大切さを語ります。
子どもたちの前には、ずっと続く道。それはこれからの長い人生を象徴しています。コピーの「ひとつ空の下で」という文字は、すべての人間はひとつ屋根ならぬ、ひとつ空の下で共に生きている存在であることを表現しています。
(文化局発行)

子どもたちに大人気のアンパンマンの生みの親で知られるやなせたかしさんが書かれた『手のひらを太陽に』という歌があります。この歌は「ぼくらはみんな生きている」で始まり、「みんなみんな生きているんだ友達なんだ」と締めくくられています。
子どもたちはこの歌のようにはじめて会ってもすぐ友達になり、なかよく遊びます。その気持ちをいつまでも忘れずにいて欲しいことを願いポスターを制作しました。
(文化局発行)